ヴェポライザーの使用感や仕組み!水蒸気やタールについても!

電子タバコが販売されてからそっちに切り替えたって人も多いよね。でもニコチンが入ってないもの、入っているもの、安いもの…電子タバコにも種類があるからよく分からなくて、まだ切り替えてないって人も結構いる。

で、最近注目されてるのが「ヴェポライザー」っていう電子タバコ。アイコスみたいだけどアイコスとは違う、プルームテックとも違うまた新しいタイプのもの。

でもまだあんまり知られてないから、どんなものか詳しく書いていくよー。

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そもそもヴェポライザーとは?

ヴェポライザーは、火を使わない加熱をしてニコチンを吸っていく電子タバコ。特徴は加熱温度を調整できるってことと、タバコ葉を自分で詰めるってこと。

ヴェポライザーは160~260度で自分で調整できる。温度でニコチン量が変わるから、ニコチン量を調整できるのは嬉しい。タバコ葉を使うタイプの電子タバコは銘柄も限られてるけど自分で詰めるから、好きな銘柄が吸えるんだよね。

しかも自分で詰めるからタバコ代は3分の1くらいになる。これはかなりいいかも。

■ヴェポライザーの口コミや価格はコチラで!

ヴェポライザー
このページは「電子タバコ比較オススメランキング2018!初心者にも解りやすく詳細情報をまとめました!」の「ヴェポライザーはコスパだけじゃない!人気の最新製品を比較!匂いは?美味い?」ページです。

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ヴェポライザーの「フィルター」とは何なのでしょうか?

普通の紙タバコにはフィルターがついていて、そのフィルターが有害物質やニコチンをカットしてくれる。でもヴェポライザーは自分でタバコ葉を巻くから、基本的にフィルターがないんだよね。

で、自分で巻いたタバコをヴェポライザー差して、吸い口から吸う。ヴェポライザーには種類がいくつかあるからフィルターがついているタイプもあるし、ないタイプなら自分でフィルターを詰めてもOK。

フィルターがあったらキック力が弱くなるし、コットンなんかでも代わりになる。

■参考にすべきサイト

ヴェポライザー使用時にフィルターは必要か? - こちら喫煙所。
体の事を考えたら必要です。 「シャグ直が美味しいんだよな〜」って言ってる人が多いかと思います、私もその一人です。 しかし本当にそれで大丈夫なんでしょうか? 私の答えはNO!!です。 この写真みて下さい。 汚いですよね〜、コレが体の中に入っていくんですよ? タバコよりは良いのかもしれませんが、この状態を見るとほっておけな...

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ヴェポライザーの「リキッド」とは何なのでしょうでしょうか?

基本的にヴェポライザーにはリキッドは使わない。リキッドはニコチンが入ってないタイプの電子タバコに使うものだから、また別タイプ用の電子タバコに使うもの。

だけどヴェポライザーに使ったら吸い心地がアップすることも。ヴェポライザーってニコチンはあるけど、煙とか水蒸気がほとんどでないんだよね。

愛煙家にとって煙は大事。そんなときにリキッドを一緒に使ったら水蒸気がでて、モワッとした煙みたいな水蒸気が楽しめる。

フレーバーも色々あるから、いろいろ試してみるのがおすすめ。

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ヴェポライザーの「シャグ」とは何なのでしょうか?

ヴェポライザーのシャグとは、タバコ葉のこと。刻んで細かくなったタバコの葉だから、自分で巻いて吸うようになってる。普通のタバコと分類するための言葉って覚えとくといいかも。

タバコ屋さんで売ってるし、自分で巻くから手間がかかるぶん、普通のタバコよりも安いのが特徴。味も色々あるし、もちろん自分好みに何種類が混ぜて吸ってもOK。

巻く時はコツがいるけど、そんなに難しくもないから数回巻けば慣れるよ。

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ヴェポライザーの「コンベクション」とは何なのでしょうか?

ヴェポライザーのコンベクションとは、加熱方法のこと。ヴェポライザーには大きく分けると加熱方法が2種類ある。その2種類とは、コンベクション式とコンダクション式。

コンベクション式は味がクリア、ニコチンが強い、値段が高いっていう特徴があるんだよね。どっちがいいかは人によるけど、個人的にはコンベクションの方が美味しいから好きかも。

コンベクションとコンダクション、名前が似てるから選ぶときには注意。

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ヴェポライザーの「グリセリン」とは何なのでしょうか?

電子タバコを吸うとき、グリセリンが入っているかどうかで吸い心地が変わるんだよね。グリセリンが入ってると煙みたいな水蒸気がモワッとでるから、いかにも「タバコ吸ってる感」がでる。

でも残念ながらヴェポライザーのタバコ葉にはグリセリンが入ってないから、モワッっと感がない。ちなみに、他の電子タバコで使うリキッドやアイコスはグリセリンが入ってる。

だからヴェポライザーに、グリセリンやリキッドを入れて吸う人もいるんだよね。

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ヴェポライザーの使い方はどんな感じでしょうか?

ヴェポライザーに使い心地はいいって評判。アイコスや他のリキッドタイプの電子タバコよりも、味的にタバコに近い。タバコ葉が選べるから自分が好きなメーカーのものを選べるのもいい感じ。

ただ、自分でタバコ葉を巻くから面倒なのは事実。特にヘビースモーカーの人はいちいち巻くのが面倒って声も…。フィルターを自分でつけたりリキッドを混ぜたり自由度は高いけど、自由度が高い分、面倒に感じる人が多いのも事実。

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ヴェポライザーの使用でタールは出てくるのでしょうか?

タバコの有害物質といえばタール。愛煙家はニコチンをとりたいから、できればタールは入ってない方がいいよね。でもヴェポライザーならタールは出てこないから大丈夫。

ヴェポライザーはタバコ葉を使うんだけど、タールが発生するのは500度以上になってからなんだよね。ヴェポライザーは温度調整ができるけど160~260度くらいしか加熱できないから、タールが発生することがなくて安心。

だからニコチンだけとれるから健康志向の人にもおすすめ。

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『ヴェポライザーの使用感や仕組み!水蒸気やタールについても!』のまとめ

ヴェポライザーはアイコスと同じ部類の電子タバコ。自分でタバコ葉を巻く手間はかかるけど、でもそのぶん安いしアイコスみたいに銘柄限定じゃないから便利。

水蒸気はほとんどないからその点が残念だけど、電子タバコ用のリキッドを入れるも良し、グリセリンを入れるも良し。安くて使い勝手がいいのがヴェポライザーの最大の魅力かも。

ニコチンはとれるけどタールは出ないから、健康や副流煙対策にもなっておすすめ。

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