電子タバコに必須なリキッドって何?おすすめリキッドも合わせて紹介

電子タバコに必須なリキッドって何?おすすめリキッドも合わせて紹介

電子タバコを吸う際に必要になってくるのが香りや味の付いた専用のリキッドです。種類もたくさんあり、どれがいいのか迷ってしまうという人もいますよね。

今回は電子タバコのリキッドについての解説、おすすめのリキッドなどを紹介していきます。各メーカーによって様々なリキッドが販売されているので自分に合ったものを探すということも大切ですよ。

リキッドを自分で作ることはできるのか

専門の溶剤が あれば自作可能!でもおすすめしません!

リキッドの多くは香りを付けた液体です。そのために作ろうと思えば自作をするということも可能になっています。ただし水に香りをつけるだけではいけません。電子タバコ用のリキッドを作るには専用の溶剤が必要になってきます。

プロピレングリコールかベジタブルグリセリンという溶剤がリキッドの元になります。これらに香料を使って香りをつけることによってオリジナルのリキッドを作成することができます。

ただし失敗してしまうと電子タバコ本体に影響を与えてしまうこともあるので、初心者にはあまりおすすめできないというのが正直なところですね。

リキッドの中にはニコチンが含まれているものもある?

日本製にはニコチン無し!  欲しい場合は海外製の個人輸入が必要!

通常のリキッドの中にはニコチンは含まれていません。電子タバコショップを見ていてもニコチン入りのリキッドを見かけたことはないのではないでしょうか。

それには理由があり、日本ではニコチンが含まれたリキッドを販売することは禁止されているんです。そのためにもしニコチン入りリキッドを求めているという場合には自己責任で個人輸入をするという方法を取ることになります。

個人であっても一度に輸入できるのは120mlまでと輸入量が決められています。タバコの代わりに吸う人が多いでしょうから、ニコチンを求める人もいるでしょう。

しかし手間などを考えるとできればノンニコチンのものを吸って慣れていきたいですね。

様々なフレーバーのおすすめリキッドを紹介

ここからはおすすめなフレーバーの種類を見ていきましょう。まずはタバコの代替品としての味や香りを求めているという人にはメンソール系のリキッドがおすすめです。

すっきりとした爽快感を楽しむことができます。そして電子タバコの中で人気が高いのがフルーツ系のリキッドです。すっきり系のライムや甘みが強いパイナップルなど様々な種類が販売されています。

もう1つ注目なのがドリンク系のリキッドです。コーヒーや紅茶の香りを再現して、リラックス効果をもたらしてくれます。日本産の中には緑茶系リキッドもあり、のんびりとした時間を過ごせますよ。

電子タバコのリキッドは体に悪影響はない?

ニコチンが含まれていないリキッドの場合主成分は上でも紹介したプロピレングリコールという成分になります。これは食品添加物の一種なのですが、毒性はとても低いものとなっています。

そのため必ずしも悪影響がないとは言い切れませんが、タバコよりも体に悪影響を与えるということはありません。気になる場合は原産国証明などしっかりと明記されているリキッドを選ぶのがいいですね。

気分や場所に合わせてリキッドを使い分けてみよう

電子タバコのリキッドは本当にたくさんの種類があります。まずは人気の高いメンソール系から、フルーツやスイーツの香りを楽しむものもあります。

甘い味を楽しめるために女性人気も徐々に高まっているのが電子タバコです。色々な香りで電子タバコを楽しんでみませんか。