C-tec duoはビタミンCを摂取できる電子タバコ

近年は加熱式タバコや電子タバコの利用者が急増しており、どこの喫煙所でも煙の出ないタバコを吸っている人が必ず目に入ります。

現在では、24時間禁煙のビルや店舗が一般化しており、愛煙家は片隅に追いやられているのが実態です。ところが、加熱式タバコや電子タバコは煙や臭いが出ないせいか、喫煙OKという場所が多くなってきました。

加熱式タバコや電子タバコの利用者が多くなっているのは、それが引き金とも言えます。当然、他人に迷惑をかけないということで、気兼ねなく吸えるということも増加の理由です。

C-tecとは何

最近は加熱式タバコや電子タバコが増えているため、どれを選べば良いのか迷うほどです。そんな中、最近話題に上っているのが「C-tec(シーテック)」です。

C-tecはカートリッジ交換タイプの充電式の電子タバコですが、多彩なフレーバーが魅力になっています。当然、電子タバコですから、ニコチンやタール、副流煙は全くありません。

C-tecはバッテリーで充電し、フレーバーのカートリッジをはめて使います。カートリッジは1個に付き約400回吸引でき、使い終わるごとに新しいものに交換します。

C-tec duoの特徴

C-tec duoはビタミンCを摂取できることが特徴の電子タバコです。天然植物由来成分+ビタミンCのフレーバーを味わうことができます。

また、カートリッジを交換するだけのため、リキッドの注入やコイルの交換などのメンテナンスの必要がありません。さらに、購入してから半年間は保証期間になっています。

カートリッジには以下の7種類があります。クリスタルメンソール、エスプレッソ、ゴールデンパイン、リッチオレンジ、エナジードリンク、フレッシュベリー、トロピカルマンゴー

C-tec duo miniとC-tec duoの違い

C-tec duoにはC-tec duo miniがあります。C-tec duoとC-tec duo miniの違いはサイズや容量、値段にあります。値段の点では、C-tec duoの2,484円に対し、C-tec duo miniは5,980円です。

miniの方が高いのはバッテリーが2本付いているからです。充電式のことや、カートリッジを使用している点は同じですが、容量がC-tec duoは280mAh、miniは180mAhとバッテリーが短くなります。

その他、目立つ違いとしては、miniには専用のチャージングボックスが付いており、持ち運びの利便性が良くなっています。5.5本分の充電ができるため、1日中充電の心配が要りません。

C-tecでプルームテックを使用できるのか

 
C-tecを見ればわかりますが、C-tecはプルームテックにソックリになっています。何も見た目だけではなく、プルームテックの交換バッテリーにC-tecのカートリッジがピッタリはまります。

水蒸気の量は変わらず、熱くなるというような異常もありません。C-tecとプルームテックは問題なく一緒に使えます。C-tecの公式サイトにはプルームテックと互換性があるとは書かれていませんが、公式ショップでも併用タイプとして販売されています。

従って、C-tec duoを購入する時はC-tec duoのスターターキットではなく、交換バッテリーだけを購入した方が絶対にお得です。

『C-tec duoはビタミンCを摂取できる電子タバコ』のまとめ

まとめ
C-tec duoは数ある電子タバコの中でも初期費用が安く、ランニングコストも負担になりません。面倒なコルク交換やメンテナンスも不要になっていることから、初めて電子タバコを利用する人に適しています。

ニコチンやタール含有量がゼロのため、禁煙に使用したい人にもおススメです。そして、電子タバコには珍しい吸えるビタミンCが何と言っても大きな魅力です。

なお、充電方式にUSBが使用されているため、コンセントが無くても、パソコンや車などから簡単に充電ができます。

■C-tecの口コミや価格などはコチラで詳しく

C-Tec Duo
このページは「電子タバコ比較オススメランキング2018!初心者にも解りやすく詳細情報をまとめました!」の「キュートなボディのC-Tecの口コミ・価格・特長・使い方は?」ページです。