いわゆる「ツンデレ美女」にも弱点はある!

いわゆる「ツンデレ美女」にも弱点はある!

最近、草食系男子と言う言葉をよく耳にするようになりました。

ならばその逆に「草食系女子」は存在するのかと言えば、実のところそれほど一般的な存在ではありません。

恋愛に対して積極的になれない女の子は確かにいますが、それにしたって、「草食系」のイメージを持つ女の子って、本当にわずかですよ。

むしろ、恋愛に対して積極的な姿勢を取る「肉食系女子」こそが最近はクローズアップされているくらいですから。

恋愛に関する話題を扱うときはどうしても、男性の側が不利な立場に立たされるようです。

とりわけ、若い女の子は皆ガードが堅いですよね。

自分の殻に閉じこもっているという意味ではなく、社交的でおしゃべり好きな女の子であっても、仲良くするのは女の子だけ、男にはなかなか気を許してくれないという場合が多いです。

表情だけを見ればにこにこと笑っているように思えても、その笑顔の裏側ではどれほど残酷なことを考えているのか、分かったものではありません。

特にガードが堅い女性は、上手く言葉で言い表すことができない、強い雰囲気をまとっています。

出会い系サイトを利用してこのような女性と知り合う場合にしろ、あるいはネットの世界を離れて声をかける場合も、非常にハードルが高くなります。

女性たちが自分の価値を高く見積もっていることを批判するつもりはありませんが、女性とのお付き合いに慣れてない男性にとっては、特に厄介な相手であると言えるでしょう。

特に、美人はガードが堅いです。

これはもうどうしようもない真理ですから、多少の苦労は覚悟の上でお付き合いしたいと考える男性は後を絶ちません。

ガードの固い女性の心をつかむ方法が全くないということはなく、乱暴な言葉をあえて使えば「攻めて落とす」ためのポイントは必ずどこかにあるのです。

ここではあえて「籠絡ポイント」と表現しましょうか。

万人共通の「籠絡ポイント」というのはありません。

だからこそ、様々なポイントをじわじわと攻めてみて、その人独自のツボを見つけ出し、尻尾をつかむのです。

普段からガードが堅い(つまり虚勢を張っている)女性ほど、一度でも籠絡すれば手玉に取れる可能性を秘めています。

手玉に取るという表現は、あまりに乱暴すぎるかもしれませんが。

そもそも、なぜガードが堅いのかと言えば、自分には誰にも触れられたくない弱い部分があることを自覚しているからです。

その部分を他人に見せたくないあまり、虚勢を張るのです。

ということは、その弱い部分をつくために、女性の信頼を勝ち取ることが重要になります。

多くの男性は、勝気な女性からキツイ言葉を浴びせられると、簡単にあきらめてしまうようです。

自分が傷つけられるのはこりごりなのでしょう。

ところが、結局のところどういう人が美人をものにしているのかといえば、少々なことではへこたれない、打たれ強い男性です。

きついことを言われてもへこたれず、女性が隠している本音をじっくりと聴いてあげるのです。

きつい言葉を浴びせた時に、女性の側にも多少の罪悪感はありますから「この人は、私があれほどキツイことを言ったにもかかわらず、私に何も言い返さないで優しくしてくれる」と言うふうに考えられ、やがては信頼を得るのです。

美人と付き合いたければなおさら、自分が傷つくことを恐れてはなりません。

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