様々な占いの中で、最も歴史のある易占いのやり方

様々な占いの中で、最も歴史のある易占いのやり方

易占いのやり方

筮竹50本と算木と筮筒を用意します。

筮竹50本の中から1本を取り出して筮筒に入れます。

筮竹49本を少し狭めの扇状に広げて、眉間の少し上から占う事を広げた筮竹に伝える事をイメージします。

筮竹を二つに分けて、右手の20数本全部を筮筒に入れます。

入れたばかりの筮竹の1本を左手の小指と薬指の間にはさみます。

左手の筮竹を8本ずつ取り除いていきます。

2本ずつ4回に分けて取り除くのですが、この時は春、夏、秋、冬、と唱えて取り除きます。

残った本数を算木で表現します。

2回目も春夏秋冬、3回目は天地人と唱えます。

易占いの歴史

発祥の地は中国で、紀元前1700年頃と言われています。

当時は亀の甲を用いられていました。

それが多年草の茎に代わり、筮竹になったのは紀元前12世紀頃と言われ、現代ではサイコロを使用することが増えてきました。

これらの長い歴史の中で、自然に対する知識や漢文に対する知識が加わり、様々な解釈や考え方が加わりました。

易占いでは何が占える?

基本的になんでも占う事が出来ます。

また、他の占いとの大きな違いは、占われる人が自ら答えを出す必要があるケースもあります。

それは、人の意思や考え方、想像力を尊重するべきだという考えたが「易占い」にはあるからです。

「易占い」は、占い結果を示す事で、占われる人の現状打破をするための意思決定のサポートをするだけという意味合いが強いです。

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